としな歯科医院・0725-22-4182(つるつる・よい歯に!

当院の診療システムのご案内

初診ご来院時からの流れ


・口腔内写真 ・レントゲン検査 ・歯周組織検査
検査結果と写真をもとにお口の中の状態をご説明いたします

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検査結果を踏まえて お口の中の状態を検証したレポートを作成します
今後の治療計画とスケジュールを策定します

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まずは問題となるムシ歯や歯周病を治療します
症状の程度によって治療の回数・時間が異なります



3~6ヶ月ごとに
・プロフェッショナル クリーニング ・フッ素塗布
を行い 同時に状態をチェックして治療計画の進捗を見ます

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診療の基本スタンス


1
お痛みをはじめとする辛い『症状』については、病状経過や受診時の状態から原因を探り、ご本人にも納得していただきながらアプローチし、治癒(ちゆ:治る、症状がおさまる)ということにこだわって診療しております。

2
つめる、かぶせるなどの『修復治療』については、可能な限り良質の「きちんとした」治療を心がけております。そのため、治療時間や通院回数が多くなることがありますが、一生懸命させていただきます。

3
『予防』に勝る治療はありません。修復治療が終わって、落ち着いた状態を維持する『メンテナンス』も『予防』です。歯の健康を保つことで、美味しく食べられる、素敵な笑顔など、快適な生活を送ることができます。
 私たちスタッフは、何時も皆さまのお辛い、悲しいお顔を見たくありません。再び『患者様」としてお迎えしなくていいように、健康な方が健康を維持できるように、皆さまのお手伝いができることが私たちの願いです。


基本チェック

口腔内写真
口腔内写真
口腔内写真
歯や歯ぐきの色、歯の裏側や奥歯など普段見づらいところまではっきりとご覧いただくことができ、病状や治療のご説明の際もお分かりいただきやすくなります。

10枚法レントゲン写真
10枚法レントゲン写真
パノラマレントゲン写真
パノラマレントゲン写真
レントゲン検査
歯や歯を支えるあごの骨の状態を調べるにはオーソドックスですが、とても有効な検査です。
いろいろな情報が得られ、肉眼では確認しにくいムシ歯や歯周病の状態を判断できます。

CTスキャン
CTスキャン
CTスキャン
分かりにくい箇所の以上を立体的に診断したい場合はCTスキャナが威力を発揮します。
今まで平面の画像で推測していた骨の中にある歯の様子が詳細な立体データで再現されます。
特に難易度の高い抜歯などに使用し、安全な治療の手助けとなります。

※CTスキャンは必要がある場合に行います。

歯周病・健康な状態
健康な状態
歯周病
歯周病
歯周組織検査
歯と歯ぐきの境にあるポケットと呼ばれる溝の深さや出血・膿の有無などを調べ、歯周病の進行度を判断するための大切な検査です。
歯周組織の安静を図ることは「お家を建てるための基礎工事」に相当する大切なことです。


メンテナンス


歯石除去
歯石除去
PMTC
PMTC
フッ素塗布
フッ素塗布

定期的なメンテナンス
治療が終わりましたら3~6ヶ月ごとの定期的メンテナンスプログラムに移行します。
一度ダメージを受けた歯や歯周病で傷付いた骨は元にはもどりません。さらに、お口の中にはムシ歯や歯周病の菌が存在していますので、いつムシ歯や歯周病を起こすか分かりません。こうしたリスクを最小限に抑えるためにも、定期的なメンテナンスが必要です。
具体的には、歯ブラシだけでは取れない部分に堆積する歯石の除去、歯の表面にこびり着く菌の膜「バイオフィルム」を除去するPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning・プロによる器械的な歯の洗浄)など、専門技術を持つ衛生士によるクリーニングを行い、歯の質を強くする働きをもつフッ素を歯の表面に塗ります。


レポート


検査結果レポート
検査結果レポート
検査結果レポートファイル
 来院されて、レントゲン検査や口腔内写真などのチェックが済んだ方には、その時の状態を記録したものをファイルにしてお渡ししています。その情報を治療に対するご自身での動機付けやセルフケアなどにお役立ていただけると幸いです。

なお、ファイルにしてお渡しするのは、平成18年9月以降、新規初診の方から始めましたので、それ以前の方はご遠慮なくお申し出ください。


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